「令和6年度 機能性表示食品に係る機能性関与成分に関する買上調査」
いつも上薬研究所ニュースをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、当社の機能性表示食品「リラックスナイト」について、とても大切で、そしてものづくりに携わる私たちにとっても身が引き締まるご報告があります。
先日、消費者庁より「令和6年度 機能性表示食品に係る機能性関与成分に関する買上調査」の結果が公表されました。
市場に流通している約7,500品目の機能性表示食品の中から、500製品がランダムに抽出されて抜き打ちで購入・分析されるという、非常に大規模かつ本格的な事後チェック調査です。
そして、その対象製品の中に当社の「リラックスナイト」が含まれていました。
■ 調査結果について
結論から申し上げますと、「表示値の範囲内(適合)」として全く問題がないことが確認されました。
【調査の全体結果】
- 対象製品数:500品
- 表示値の範囲内(適合):481品
- 表示値の範囲外を含む食品:12品
- 分析方法の修正が必要と考えられた食品:7品
国の指定機関(日本食品分析センター、国立健康・栄養研究所)による厳格な再測定体制のもと行われた今回の調査において、当社の製品が規格どおりの品質をしっかりと保持していることが証明されました。
■ 「抜き打ち」だからこそ試される、毎日の品質管理
実は、こうした買上調査はメーカー側に事前の連絡などは一切ありません。完全に「店頭や通販で一般のお客様と同じように購入され、そのまま分析に回される」という形で行われます。
つまり、「いつ、どのロットを抜き取られても、規格通りの成分が入っているか」という、日頃の製造現場の真価が問われる検査です。
今回の適合という結果は、
- 原料である「ラフマ抽出物」の厳格な規格管理を行ってくださっている常磐植物化学研究所様
- 国内の厳しいGMP基準に則り、高いレベルで製造・品質管理を徹底してくださっているアムスライフサイエンス様
という、パートナー企業様の日々の真摯なものづくりのおかげでもあります。改めて深く感謝申し上げます。
■ これからも「安心・安全」をお届けするために
機能性表示食品やサプリメントは、お客様が日々の健康や日々の休息をより良くしたいという願いを込めて、口にしていただくものです。
だからこそ、パッケージに書かれた成分や機能性に偽りやブレがあってはなりません。
上薬研究所では、「リラックスナイト」はもちろんのこと、取り扱うすべての製品において「いつ検査されても胸を張れる品質管理」を徹底してまいります。
これからも皆様に安心してお役立ていただける商品をお届けできるよう、誠実なものづくりを続けてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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▼ 参考リンク(消費者庁発表資料) https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/research/report_01/assets/food_labeling_cms203_260831_01.pdf
